2008年 12月 28日
器屋・千鳥での器撮影ワークショップ
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2009年1月24日、31日、器撮影のワークショップを行います。
場所は水道橋の器屋・千鳥です。

締め切りました。
申し込まれた方には、1/9金曜日の夜にメールさしあげます。




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千鳥の協力により、器撮影のワークショップを行います。
店内にある器の数々を使い、器撮影の基本を解説します。
予定している内容は、
1 器の形をとらえる
2 色を正確に写す
などです。
三脚やレフ板も使います(こちらで用意します)
自然光だけでなく人工照明を使い、フォトショップ(エレメンツ)での補正まで話を広げる予定です。
(内容は変更する場合もあります)

日時
2009年1月24日(土曜日) 午後12時から午後3時(3時間)
2009年1月31日(土曜日) 午後12時から午後3時(3時間)

場所
101-0061
東京都千代田区三崎町3-10-5原島第二ビル201A
TEL/FAX 03-6906-8631
地図

定員 各回4名
料金 9000円

参加条件です。
1.
大前提は、器が好き、という方。
料理撮影ではなくて、器を主題にした撮影方法の解説です。
また、千鳥にあるものは日本の陶芸作家作品のものばかりなので、
洋食器にしか興味のない方はご遠慮下さい。
2.
一眼レフデジタルカメラを所有している。
レンズはレンズキットのものでかまいません。
3.
ホワイトバランスの設定変更、マニュアルフォーカス操作をしたことがある。
(機能を詳しく理解していなくても結構です。
 時間がないので、カメラ操作説明はしませんので、
 「ホワイトバランスをオートにして。次は晴天に変えて」
 「マニュアルフォーカスにして」
 と言われた時に、「どのボタンですか」と言わない方
4.
店内は貸し切りで行いますが、たくさんの器は展示してあるままです。
器を破損しないように落ち着いて行動できる方、
そして万が一破損した時に、弁償できる方。

上記条件を満たしている方で、ご興味のある方はメールでご連絡下さい。
今回は先着順ではありません。
定員を超えた場合は抽選になります。

メールタイトル
0901器撮影希望 氏名
(例 0901器撮影希望 関川真佐夫)

本文に
1 本名
2 メールアドレス
3 希望日 a.24日 b.31日 c.どちらでも可
3 使用一眼レフカメラ名
4 ブログなどがあればURL
5 器について何でも。また、ワークショップへの要望

1から5すべて必須です。
4は無しでもかまいません。
また5は特に長い文章などを書く必要はありません。
1行程度でもかまいません。
文章が苦手な方は、所有のお気に入りの器の写真を撮って添付して下さい。
その時に、その器にまつわるエピソードや、
撮る時に苦労した話、またこう撮りたいなどがあれば書いて下さい。
その写真は上手に撮れている必要はありません。
写真なしでテキストのみでもいいです。
「5.特になし」というのだけはさけて下さい。

2009年1月8日23時59分締め切り
翌9日に、抽選して全員にメール連絡いたします。

注1 希望定員が各回2名以下の場合は中止になります。

注2 ワークショップの主催はこちらになります、内容などを千鳥に問い合わせることはしないで下さい。

注3 千鳥にある器は販売仕入れ状況で日々変わります。
サイトなどで見た品がワークショップ当日にあるかどうかは未定です。

注4 千鳥で過去に購入された器があればご持参可能ですが、
他店の器は一切お断りいたします。

注5 当日、ワークショップ終了後に店内の器を購入することは可能ですが、
ワークショップ中の買い物は禁止です。

注6 上記申し込みフォームにのっとたメール以外の応募は受け付けられません。

ご質問などがありましたら、お気軽にメールでお問い合わせ下さい。
その場合のメールタイトルは、
 器撮影 質問
として下さい。
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by sekigawa88 | 2008-12-28 14:59 | workshop


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