2009年 05月 25日
マチェドニアの撮り方、の一例
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このような写真を撮ってみましょう。

以前、「うちの食卓 Non solo italiano」の撮影方法という記事を作りました。
t-fortunatiさんが2冊目の本を出版されたので、2年ぶりにまた撮ってみましょう。




お手本にする写真は、
「うちの食卓 イタリア主婦のおいしい家庭料理 著 Taeko Fortunati 講談社」
この本81ページの写真です。

2年前にこの企画をした時に数人の方から、こんなメールをいただきました。
「うちはt-fortunatiさんのような素敵なお家ではないので撮れません」
、、、うーん、、、素敵なお家ねえ、、、(つーかさ、t-fortunatiさんち行ったことあるの?)

では恥を忍んで特別公開。
僕がこの上の写真を撮ったのは、こんな場所です。
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自宅です、畳っすよ、畳、焼けて色が変わってます、ベランダにはサンダルです、
この部屋でいつも12歳男子たちが、遊戯王カードで遊んでいます、、、、
'素敵'とはほど遠い暮らしです(・_・、)
とまあ、こんな場所でも上のような写真は撮れるのです。
(畳のへりに三脚載せたのはよろしくないですね、反省)

さて、必要な道具、あると便利な道具
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ミント(必須、あるとないとで大違い)
ガラスのコップ(2つ)
フォーク(あるものでいいので色々な種類)
眼鏡拭き(コップの汚れを事前に拭きとる)
綿棒(コップ内のはみだした液体汚れを拭き取る)

カメラ
レフ板
三脚(あれば便利)

レシピのマチェドニアが作れない方は、スーパーでカットフルーツを買って代用可。
とはいえ簡単なレシピなんで自力で作ることをお勧めします。
自分で作った料理を撮るほうが気合いが入るものなので。

ストロボや照明器具は一切使っていません。
曇りの日に窓辺から入る光だけで撮っています(上の写真参照)。
Photoshopなどでの補正も一切していません、撮りっぱなしのデータです。
使ったカメラはニコンD40レンズキットですが、コンパクトデジカメでもある程度は撮れると思います。
カメラの操作としての撮影技術に特別難しいことはないと思います。
過去に僕のワークショップを受講された方なら全員が撮れる筈、
と、たまにはプレッシャーをかけてみる(笑)

あんまり難しく考えないで、気軽に撮ってみて下さい。
10日後ぐらいに(未定)、撮り方の解説をアップします。

「正解」、「合格」、「~点」とか、そんなのはありません。
コンテストでもないので、賞品もありません。
トラックバックいただければ、お写真を拝見してコメントはできますが、
添削とかそういうことはしません。
お遊び企画ですので、「勉強」とは考えないで、楽しんで下さい。
コメント欄を開けたので、トラックバック出来ない方はコメント欄でお知らせ下さい。
またメールでの写真添付などは受け付けません。
この記事に関するご質問があれば、この記事のコメント欄で。
記事に関係しないコメントはご遠慮下さい。

注・この記事は、僕が勝手にしているので、t-fortunatiさんや、講談社、その他に一切問い合わせしないこと。
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by sekigawa88 | 2009-05-25 21:39 | lesson


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