2010年 04月 21日
ぬいぐるみを撮ってみよう
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ぬいぐるみを撮ってみましょう。
テーマは、「彼 or 彼女の自己紹介写真」
 '上の作例のカエル君は、写真と音楽が大好きです。'

カタログに使うような写真ではなく、このような写真を撮ってみましょう。
きれいなぬいぐるみである必要はありません。
日頃使っていて、汚れていたり、少しつぶれていても大丈夫。
きれいなだけの写真でなく、楽しい写真を。
小道具をいかして、命をふきこむように。

・必要な道具、あると便利な道具
 カメラ(キットレンズで充分)
 レフ板
 三脚
 ぬいぐるみ
 小道具
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この作例は、曇りの昼間、窓辺を背にして置いています。
室内照明はオフ。
なかなか自立しないカエル君なので、
消しゴムを見えないようにしてよりかからせています。
片側だけにレフ板を置いて暗い部分を補っています。
両側にレフを置くと、せっかくの逆光での立体感がなくなるので。

ストロボや照明器具は一切使っていません。
Photoshopなどでの補正も一切していません、撮りっぱなしのデータです。
使ったカメラはニコンD300 60mmマクロレンズですが、
入門機のレンズキットで充分です。
カメラの操作としての撮影技術に特別難しいことはありません。

あんまり難しく考えないで、気軽に撮ってみて下さい。
撮った写真を是非ご自分のブログなどに載せて下さい。
そしてトラックバックやコメント欄でご連絡いただければ、
お写真を拝見してコメントいたします。
「正解」、「合格」、「~点」とか、そんなのはありません。
コンテストでもないので、賞品もありません。
コメント欄を開けたので、トラックバック出来ない方はコメント欄でお知らせ下さい。

拙著「[デジタル一眼レフ]手軽できれいな テーブルフォトの撮り方教えます
 技術評論社 定価(本体1980円+税=2079円) の発売記念企画です。
ぬいぐるみの撮り方は、P116-121で6ページにわたり解説をしています。
(無理に本を読まなくても撮影はできます)

注:メールでの写真添付は受け付けません。
この記事に関するご質問があれば、この記事のコメント欄でお願いします。
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by sekigawa88 | 2010-04-21 13:21 | lesson


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