2008年 06月 06日
2008年5月モノクロ撮影会 四ッ谷
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2008年5月18日 モノクロ撮影会、四ッ谷。
遅くなりましたが、写真をアップします。



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この日は、玉内先生の写真展会場に集合しました。
参加者の方に展示作品を見て気に入った作品を3点選んでいただき、
玉内先生から直々にそれらの撮り方のコツを伝授いただきます。
さて、覚えましたねみなさん、カメラを持って出発。
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この日は日差しの強い夏日でした。
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D40をモノクロモードにして撮影。
撮影会のたびに思います、写真を撮るのって本当に楽しいなあ、と。
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モノクロ写真は色情報がないので、慣れないと難しいかもしれませんね。
光と影のコントラスト、そしてモノの形をよく観察しましょう。
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まあ、あんまり難しく考えないで、ぱしゃぱしゃ遊びながら撮ってみればいいと思います。
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逆光はひとつのチャンスです。
光が透き通る感じを表現するコツを参加者の方に解説しました。
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写真展の会場で玉内先生もおっしゃっていました、露出をかえてみること。
露出をスポット測光にして、数カ所で計ること。
(慣れてくると、どこで計ればいいかわかってきます)
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実際には、風景を視覚だけでなく、気温、湿度、風、匂いなどで感じています。
それらを全部写真におさめるのは難しいので、どれか一つ、
自分が一番惹かれたポイントを見つけてそこに注目しましょう。
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たくさん撮るのもコツの一つ。
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垂直、水平だけでなく、斜線を積極的に画面に取り込んでみましょう。
動きのある写真になります。
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伊藤先生がいつもおっしゃる、
「ぼーっと通り過ぎない。止まって、右見て、左見て、振り返って、
 しゃがんで、一つの被写体からたくさんのポイントを見つけましょう」
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「カラーではつまらないものも、モノクロだと絵になる(こともある)」
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ただの道路ですが、光と影のバランスを考えて構図を決めれば、それなりに。
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このさくらんぼを食べた方がいらっしゃいました^^
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光と影と立体と。
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夢中になるのはわかるけど、落ちないでね。

撮影会の後に再びギャラリーに戻り、急遽玉内先生のフォトショップ講座が行われました。
少し難しいお話もあり、そんな時は平尾先生が解説して下さいました。
参加者5名に対して、プロカメラマン4名という、なかなかない撮影会だったと思います。
参加された皆様、暑い日にお疲れ様でした。
また会議室とプロジェクターまで用意して下さった玉内先生には深くお礼申し上げます。


参加者一覧
伊藤先生のブログ 「ある日ある時」  記事1  記事2  記事3  記事4

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by sekigawa88 | 2008-06-06 14:53 | photo session


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