2008年 08月 19日
夏の1dayワークショップ経過報告
f0168968_215634100.jpg
物撮りの基本、地味な話から。
質感をだしながら、正確な色もだす方法。
(4回のうち、最初の2回を無事に終了しました)



f0168968_2157895.jpg
カメラをのぞく前に、被写体をよく観察すること。
光がどこからあたっているか見つけること。
f0168968_21573977.jpg
ホワイトバランスも、目的によって変更する。
何をどう伝えたいのか。
f0168968_2158038.jpg
「撮りたいものを何でもいいので持ってきて下さい」
と事前にメールしたところ、いやー、難しいものばかり(^_^;)
とらえどころのない物は、小道具も使いましょう。
f0168968_2159818.jpg
欲張らないこと。
一つの画面に、あれもこれもいれない。
主役を何か決めて、それを強調する写真にまとめる。
f0168968_21594850.jpg
ゴールドの表現の仕方。
f0168968_22203718.jpg
難易度Aランク。
あらゆるものが写り込むもの(この写真にしても先端の処理が不完全です)
まわりをレフだけでなく、白い布などで囲む。
f0168968_2221743.jpg
数の多いカラフルなものは、配置が難しい。
これも欲張らないで。
このなかで一つ主役をきめて、脇役をまわりに配置する。
f0168968_22214188.jpg
アクセサリーは、最初に置き方、見せ方を考える。
f0168968_2222894.jpg
フィルターなしでのソフト効果の作り方。
f0168968_22223644.jpg
一つのコップから、どんな物語が聞こえてくるのか。
何を、誰に、どう伝えたいのか。
「見る、感じる、表現する、伝える」この4つの行程を丁寧に。

土日ともに参加された皆様、本当にお疲れ様でした。
5時間を超える長丁場で、たくさんのお話をしました。
覚えきれなかったこと、わかりにくかったこと、多々あったかと思います。
撮影する物によっては、初級中級レベルを超えた上級レベルのものもありました。
たくさんの事柄が多く、混乱する部分もあったかと思います。
基本は、物をよく観察すること、いきなりカメラを構えないこと。
この日のことでわからないことなどあれば、またいつでもお気軽にメールでご質問下さい。

:->
[PR]

by sekigawa88 | 2008-08-19 22:22 | workshop


<< ワークショップ初級 9月期 休...      7月休日クラス終了 >>