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2014年 06月 27日
2014年7月 手持ちで撮る夜景撮影ワークショップ
2014年7月に、デジタル一眼レフカメラの、1dayワークショップを行います。
テーマは「手持ちで撮る夜景撮影(初心者向け)」です。

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日時:
a: 2014年7月12日(土曜日)18時45分から20時45分までの2時間。
終了しました。

b: 2014年7月19日(土曜日)18時45分から20時45分までの2時間。
終了しました。

(内容は同じですので、両日の参加はできません)


定員:5名
料金:4500円
場所:浅草界隈
内容:三脚を使わないで、夜景を撮る方法です。
 
注:夜景wsは雨の場合は中止になります。

参加条件
・デジタル一眼レフ、デジタルミラーレスカメラを所有している方。
 コンデジ、スマホなどでは参加できません。
・露出補正変更、ホワイトバランス変更を自力でできる方。
(これらを使いこなしているということではなく、
 自力でカメラの設定変更ができるということです。)

以下の方は、ご遠慮下さい。
・すでにワークショップなどで教える側にいる方。
・2時間ほど、屋外を歩き回って撮影することが困難な方。
・歩きタバコ禁止(条例です)、ゴミを投げ捨てないなどの、基本ルールを守れない方。
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ご希望の方は
メールでお知らせ下さい。
メールタイトルを、
1407手持ち夜景ws希望 氏名
例 1407手持ち夜景ws希望 関川真佐夫

本文に

1.氏名
2.  メールアドレス(2.の次に1文字分スペースをあけて)
3.希望日(確認のためご記入下さい)
  a: 2014年7月12日(土曜日)19日不可
  b: 2014年7月19日(土曜日)12日不可

4.使用カメラとレンズ
5.疑問や要望があれば
6.ブログ等があればURL

1から4すべて必須です。
6は無しでもかまいません。

受付確認メールを3日以内に必ずしています。
その返信がない場合はメールエラーですので再送下さい。

2014年6月24日22時でいったん締め切り、希望者が多い場合は抽選になります。
この日までに定員が埋まらない場合は抽選は行わず、申し込み順になります。


注・ 希望定員が開催1週間前までに3名に満たない場合は中止になります。

ご質問などがありましたら、お気軽にメールでお問い合わせ下さい。
:->
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by sekigawa88 | 2014-06-27 21:20 | workshop
2014年 06月 24日
2014年7月 三脚を使う夜景ワークショップのお知らせ
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2014年7月に、デジタル一眼レフカメラの、1dayワークショップを行います。
今回のテーマは「三脚を使う夜景ワークショップ」です。
30秒露光など、夜間の長時間露光をしてみましょう。

・「手持ちでの夜景撮影ws」とは異なる内容です。
・ミラーレスデジタルカメラでも参加できます。

日時:
2014年7月20日(日曜日)18時30分から20時半までの2時間。

定員4名
"定員になり締め切りました。

料金6000円(駐車場代など含む)
場所:東京ゲートブリッジ界隈
集合場所 新木場駅(JR、東京メトロ)
・最大延長21時までです、新木場から遠距離の方は終電時間などご注意下さい。

今回の夜景撮影は三脚を使用するもので、
三脚は人数分すべてこちらで用意いたします。
駅からの移動は、こちらの車での移動になります。

注:夜景wsは雨の場合は中止になります。

予定内容
・三脚の使い方の基本
・夜景撮影の露出の考え方
・長時間露光について
・夜景のピントのあわせ方の注意
・三脚を使っての構図のあわせ方
(変更の場合もあります)

参加条件は、以下の設定変更を自分でできる方。
・露出をマニュアル露出モードにできる。
 その場合の、シャッター速度と絞りの変更ができる。
・手ぶれ補正機能をオフにできる。
・ホワイトバランスを変更できる
・マニュアルフォーカスとオートフォーカスの切り替え
(これらを使いこなしているということではなく、
 取説を見ながらでもいいので、
 自力でカメラの設定変更ができるということです。)

以下の方は、ご遠慮下さい。
・カメラを買われたばかりで、あまりにも操作に不慣れな方。
 (上記設定が取説を見ながらでもできない)
・すでにワークショップなどで教える側にいる方。

ご希望の方は
メールでご連絡下さい。
メールタイトル
1407三脚夜景ws希望 氏名
例 1407三脚夜景ws希望 関川真佐夫

本文に

1.氏名
2.  メールアドレス(2.の次に1文字分スペースをあけて)
3.使用カメラとレンズ
4.疑問や要望があれば
5.ブログ等があればURL

1から3すべて必須です。
5は無しでもかまいません。

受付確認メールを3日以内に必ずしています。
その返信がない場合はメールエラーですので再送下さい。

2014年6月26日22時でいったん締め切り、希望者が多い場合は抽選になります。
この日までに定員が埋まらない場合は抽選は行わず、申し込み順になります。

注・ 希望定員が3名に満たない場合は中止になります。


定員になり締め切りました。

ご質問などがありましたら、お気軽にメールでお問い合わせ下さい。

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by sekigawa88 | 2014-06-24 22:47 | workshop
2014年 06月 03日
写真について 01
5月5日夕方5時」で集まった写真の感想を書いてみようと思います。
その前に、ちょっと長くなりますが、
世の中に出回っている写真を、大ざっぱに分類してみます。
(明確な定義ではないし、ここに入らない例外もたくさんあります。)
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この図は写真の種類を4つに分類しています。
上半分がポジティブな写真のグループ(AB)。
楽しい、安心、あったかい、幸福な系統です。

下半分がネガティブなグループ(CD)。
事故や事件などの系統。

左半分は日常的な写真のグループ。
日々の食事、お散歩写真など(A)。

右半分は非日常的な写真のグループ。
旅行、豪華な食事(B)、
そして事故や災害などの写真です(D)。

4つどれもが中心から離れるほど、その度合いが強まります。
遭遇すること、撮影することの難易度が上がります。
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ブログやSNSの写真の多くは上半分、AかBです。
圧倒的に多いのはAの日常風景です。

新聞や週刊誌にAのような写真は、
ほとんどありません。
その多くがDで、事故事件などです(D)。
情報誌やファッション誌、旅行ガイドなどの写真はBです。

写真として意外と少ないのはCです。
理由は、撮るのが難しいから。
仕事や家庭の写真を撮って公開するわけにもいかないし、
怒りをテキストで書くのは簡単ですが、
それをビジュアルで表現するのには、
高度なテクニックが必要です。
だからか、Cのような内容のブログやSNSは、
テキスト中心になります。
(小説などではCのジャンルがたくさんあります。)

ブログやSNSの写真に食べ物写真が多いのは、
撮りやすく、さらに1日に撮影チャンスが数回あるので、
ネタが尽きないからです(Aの系統)。

これに対して、Bの非日常の風景だけを
ブログにあげる人もいます。
更新も、イベントが多い週末に集中します(B)。
逆に、日々のお弁当だけを撮っている人は、
月ー金の更新が多くなります(A)。

僕がブログにあげている写真のほとんどは、
Aの日常です。
身の回りにある特別でないものを、
きれいに撮りたいと心がけています。

そして、撮ろうと思っても難しいのは、
ABCDのどれでもない写真です。
十字線の交点、スタート地点(0位置)の写真です。
これを撮ろうと思うと、感情を無視して、
目の前の光景を淡々と撮ることになります。
写真の中に、特別な情報はなく、
幸福も不幸も感じない写真。
そのような写真が、アメリカで70年代に流行った、
ニューカラーと言われるジャンルです。
(興味ある方はニューカラーで調べてみて下さい。
ウィリアム・エグルストンという写真家が情報の均一化という手法を確立しました。)

ようやく本題です。
5月5日夕方5時のテーマで集まった写真の多くは、
A(日常の幸福)でした、まれにB(非日常の幸福)の写真もありました。
CそしてDがないことにほっとしました。
(その時間で怪我する人もいるかもしれなかったので)

僕の予想では、十字線のゼロスタート地点の写真が多く集まるかと思っていました。
幸も不幸もない、目の前の光景を淡々と撮った写真です。
そのような写真は、5時0分0秒ジャストの瞬間、
として募集したほうが集まったのかもしれません。
今回、夕方5時ぐらい、と時間の幅を持たせたので、
多くの人(僕も含めて)、いつものAグループの被写体を、
意識したのでしょう。
中には、ゼロ地点のような写真を、
意図的に撮った方も見受けられました。

以上の話は、いい悪いの問題ではありません。
テーマを提示した時に、
実験的な試みと書いたのは、こんな理由です。
ご協力いただいた方に深くお礼申し上げます。
また、こんな遊びをいつかしてみたいと思います。

追:エキサイトブロガーしか入ることができませんが、
テーマで撮ろう!ツキイチ写真部! ー写真がもっと好きになるー
というサークルを作りました。
6月のテーマは、「郵便ポストのある風景」です。
(閲覧は誰でもできます。)

このブログでの課題写真は、7月にまた募集いたします。
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by sekigawa88 | 2014-06-03 22:42 | exhibition