2016年 02月 02日
2016年ワークショップ 写真表現について
2016年の2月から、「表現」をテーマにしたwsを毎月連続で数回行います。

黒澤明監督が、
「脚本家は、“猛吹雪の中で城が燃えている”
 と1行書くだけだけど、それを映画にするのは大変なことだ」
とインタビューで語っていました。

写真が得意なもの、不得手なもの。
文書が得意なもの、不得手なもの。
それぞれあります。

文章は大きな概念を表現するのは得意です。
「地球」「世界」「平和」など。
これを写真にするのはなかなか大変です。

写真は細部の説明が得意です。
複雑な景色の様子を文章だけで説明するのには、
長い行になってしまい、
文字数をかければかけるほど、
読み手が敬遠しがちです。
対して、写真は見てすぐわかるもの、
一瞬で判断できるもの。
スピード重視の時代、報道などに向いています。

このような写真の表現について、
考えてみるワークショップを行ってみようと思います。
(内容は初心者から中級者向けです)

1回目のテーマは形容詞。
・明るいー暗い
・遅いー速い
・近いー遠い

を撮ってみましょう。
この組み合わせから1つ以上選んで、
事前に撮影して、L版にプリントし、
ワークショップ当日にご持参下さい。

日時
a:2016年2月20日(土曜日)
残り1席です。

b:2016年2月28日(日曜日)
定員になりました。

の2回開催です。
(同一内容ですので、両日の参加はできません)
どちらも、
午前10時半から12時半(2時間)
場所:都内
定員5名
料金:4500円


予定内容
・各自が撮影した課題写真を見ながらの講義。
・実施撮影
課題写真は全員で見ますが、
順位を決めるようなコンテストは一切しません。
事前撮影課題で、大傑作を撮るなど考えないで大丈夫です。
気軽に撮ってみて下さい。

参加条件です。
・デジタルカメラであれば、一眼でもコンパクトでもかまいません。
 フィルムカメラではご参加できません。

以下の方は、ご遠慮下さい。
・内容は初心者から中級者向けですので、上級者と思われる方。
・すでにワークショップなどで教える側にいる方。

参加ご希望の方は、
メールでお申込み下さい。

メールタイトル
1602表現ws希望 氏名
例 1602表現ws希望 関川真佐夫

本文に

1.氏名
2.  メールアドレス(2.の次に1文字分スペースをあけて)
3.希望日
 a:2016年2月20日(土曜日)(28日不可)
 b:2016年2月28日(日曜日)(20日不可)
 c:どちらでも可


4.使用カメラなど(わかる範囲でレンズも)
5.疑問や要望があれば
6.ブログ等があればURL

1から4は必須です。
6は無しでもかまいません。

受付確認メールを3日以内に必ずしています。
その返信がない場合はメールエラーですので再送下さい。
申し込み送信メールアドレス(スマホ)と、
2.で書かれたアドレスが異なる方が増えています。
アドレスの記入ミスが増えていますので、ご注意下さい。

参加希望者が多い場合は抽選になります。
2016年1月9日(土曜日)23:00でいったん締め切ります。
定員に満たない場合は抽選にならず、それ以降は先着順です。
また参加希望者が一週間前に3名にならない場合は中止になります。
ご質問などがありましたら、お気軽にメールでお問い合わせ下さい。


メール先着順になります。



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# by sekigawa88 | 2016-02-02 13:29 | workshop
2016年 01月 19日
2016年1月 ストロボ撮影ws
f0168968_22171584.jpg

この画像の写真は、
すべて夜にストロボで撮影したものです。
ストロボを使うと、室内撮影の幅がぐっと広がります。
f0168968_22174977.jpg

ストロボにはカメラに内蔵されたものと、
クリップオンストロボ・外付けストロボがあります。

(ストロボはフラッシュライト、スピードライトなど、
 名称は各カメラメーカーで異なります)

外付けストロボの利点は、
・内蔵ストロボよりも光量が大きい。
・光の方向を変えるバウンス発光で、光をやわらかくすることができる。
・一部機種は、カメラから離して撮影する遠隔発光ができる。
などがあります。
f0168968_22181561.jpg

カメラ内蔵のストロボを直接使うと、
硬質な光になり、特に料理などは美味しそうに見えません。
クリップオンのストロボは、光の方向を変えて発光できるので、
天井などにあてたやわらかい光になります。

2016年に予定しているワークショップは、
外部ストロボを使って撮影する内容です。
このワークショップは、参加者のレベルを3段階にわけて行います。

レベル1 外部ストロボを持っていないけど興味がある
レベル2 外部ストロボを持っているけど操作方法に自信がない
レベル3 外部ストロボを持っていて、すでに遠隔発光方法を理解している

このレベル1 外部ストロボを持っていなけど興味がある、
という人向けの内容を、1月に行います。
a:2016年1月30日(土曜日)
定員になり締め切りました。

b:2016年1月31日(日曜日)
定員になり締め切りました。

時間はいずれも午後の1時から3時の間で、2時間です。

場所は都内、参加費は5000円です。

参加条件です。
・デジタル一眼レフカメラ、
 あるいはミラーレス一眼カメラを所有の方。
 コンパクトデジタルカメラやフィルムカメラではご参加できません。
・室内撮影、テーブルフォトに興味のある方。

以下の方は、ご遠慮下さい。
・室内撮影をまったく行わない方
・すでにワークショップなどで教える側にいる方。

参加希望の方は、メールでお知らせ下さい。

メールタイトル
1601ストロボws希望 氏名
例 1601ストロボws希望 関川真佐夫

1.氏名
2.  メールアドレス(2.の次に1文字分スペースをあけて)
3.希望日
 a:2016年1月30日(土曜日) 
 b:2016年1月31日(日曜日)

4.使用カメラなど(わかる範囲でレンズも)
5.疑問や要望があれば
6.ブログ等があればURL

メールの先着順で受けつけています。
ご質問などありましたら、
お気軽にメールでご連絡下さい。

レベル2、レベル3の人向けのワークショップは、
2月以降に行う予定です。
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# by sekigawa88 | 2016-01-19 21:21 | workshop
2015年 12月 20日
2015年ws終了しました
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本日で、今年の写真ワークショップをすべて終了しました。
参加された皆様へは、深く御礼申し上げます。

今年2015年のテーマは、著名な写真家の作品研究でした。
第1回(1月)・ウジェーヌ・アジェ
第2回(2月)・アンドレ・ケルテス
第3回(3月)・アンリ・カルティエ=ブレッソン
第4回(4月)・ロベール・ドアノー
第5回(5月)・アンセル・アダムス
第6回(6月)・ロバート・フランク
第7回(7月)・エリオット・アーウィット
第8回(8月)・ブラッサイ
第9回(9月)・スティーブン・ショアー(ニューカラー)
第10回(10月)・フランシス・ウルフ(ブルーノート・レコード)
第11回(11月)・デュアン・マイケルズ
第12回(12月)・植田正治

フランス派から始まり、アメリカの巨星アダムス、
そしてコンテンポラリー。
ほぼ時代順にすすめてきました。
後半の作家は難解な内容になったのですが、
ずっと続けて参加してくださっている方が、
「写真の流れがつながった、わかった気がします」
と言われて、とても嬉しく思いました。

写真は不思議なアートで、
お手本なしで始める人がほとんどです。
(それが出来るのも写真のよさではありますが)
書道、陶芸、絵画デッサンなどは、
必ず先生のお手本を見ながら始めます。
楽器も先人が残した膨大な曲から、
初心者向けの曲を選び、練習をします。
写真も同じように、
有名な作品の構図を模倣することから始めれば、
比較的はやく上達します。

日本はカメラ大国ですが、
作家物の写真集はほとんど売れません。
写真家に関する文献も少なく、
ほぼ毎月、国立新美術館の図書室に通い、
資料探しをしました。
毎月の下調べにかなり時間がかかったのですが、
それはとても楽しい時間でした。
僕自身が多くのことを学びました。

もっともっと紹介したい写真家はたくさんいたのですが、
ワークショップでの再現性を考えて、
上記の作家を選びました。
また来年に、不定期で他の作家編を行うかもしれません。
その時はまたどうぞよろしくお願いします。

近日中に、2016年2月wsの募集告知を行う予定です。
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# by sekigawa88 | 2015-12-20 22:44
2015年 12月 10日
2015年12月 名作に学ぶ方ワークショップの募集 植田正治
2015年12月に、名作に学ぶ写真の撮り方ワークショップを行います。
第12回目のテーマは、植田正治です。

今年最後に取り上げるのは日本人写真家です。
鳥取砂丘で撮影した写真が有名な方で、
その写真を見たことある方も多いかと思います。
立体感を強調する西洋スタイルが当たり前の時代に、
日本画の平面構図にあえてこだわった写真家です。
写真はヨーロッパで発明されたもので、
西洋絵画的手法から発達しました。
そこに日本人が馴染んでいくのは、
難しいこともあります。
インターネットで簡単に世界に向けて写真を発表できる現在、
西洋的な写真とは、日本的な写真とは、
植田正治の写真を見ながら考えてみようと思います。

・難しい内容ではなく、初心者向けです。
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(改装工事前の東京都写真美術館、壁面に植田正治の写真がありました)

【日程】
a:2015年12月5日(土曜日)
終了しました。

b:2015年12月20日(日曜日)
終了しました。

の2回開催です。
(同一内容ですので、両日の参加はできません)

どちらも、
午前10時半から12時半(2時間)
場所:都内
定員5名
料金:4500円

参加条件です。
・デジタル一眼レフカメラ、
 あるいはミラーレス一眼カメラを所有の方。
 コンパクトデジタルカメラやフィルムカメラではご参加できません。

以下の方は、ご遠慮下さい。
・テーブルフォトしか撮りたくない、街スナップに興味のない方。
・すでにワークショップなどで教える側にいる方。

参加ご希望の方は、
メールでお申込み下さい。

メールタイトル
1512植田正治ws希望 氏名
例 1512植田正治ws希望 関川真佐夫

本文に

1.氏名
2.  メールアドレス(2.の次に1文字分スペースをあけて)
3.希望日
 a:2015年12月5日(土曜日)(20日曜不可)
 b:2015年12月20日(日曜日)(5土曜不可)
 c:どちらでも可

4.使用カメラなど(わかる範囲でレンズも)
5.疑問や要望があれば
6.ブログ等があればURL

1から4は必須です。
6は無しでもかまいません。

受付確認メールを3日以内に必ずしています。
その返信がない場合はメールエラーですので再送下さい。
申し込み送信メールアドレス(スマホ)と、
2.で書かれたアドレスが異なる方が増えています。
アドレスの記入ミスが増えていますので、ご注意下さい。

参加希望者が多い場合は抽選になります。
2015年10月22日(木曜日)21:00でいったん締め切ります。
定員に満たない場合は抽選にならず、それ以降は先着順です。
また参加希望者が一週間前に3名にならない場合は中止になります。
ご質問などがありましたら、お気軽にメールでお問い合わせ下さい。

10/22、 21時以後、メール先着順になります。

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# by sekigawa88 | 2015-12-10 07:59 | workshop
2015年 11月 12日
2015年12月 三脚を使う夜景ワークショップのお知らせ
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だいぶ寒い時期ではありますが、
12月19日(土曜日)に、三脚夜景撮影ワークショップを行います。
本当に寒いのですが、晴れれば星が写る可能性もあります。
雲が多ければ、もちろん無理なのですが。
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(この写真は、オリンパスのライブコンポジット機能を使って撮影したものです)

場所はお台場界隈を予定しています。
(イベント交通閉鎖など、諸事情で変更する場合もあります)

定員になり締めきりました。

内容は、三脚を使った30秒露光など、
夜間の長時間露光です、
完全防寒でお越しください。

日時
2015年12月19日(土曜日)16時30分から18時半までの2時間
(最大で19時まで延長する場合もあります)

定員4名

料金6000円(駐車場代など含む)

今回の夜景撮影は三脚を使用するもので、
三脚は人数分すべてこちらで用意いたします。

注:夜景wsは雨の場合は中止になります。

予定内容
・三脚の使い方の基本
・夜景撮影の露出の考え方
・長時間露光について
・夜景のピントのあわせ方の注意
・三脚を使っての構図のあわせ方
(変更の場合もあります)

参加条件です。
・デジタル一眼レフカメラ、
 あるいはミラーレス一眼カメラを所有の方。
 コンパクトデジタルカメラやフィルムカメラではご参加できません。

以下の方は、ご遠慮下さい。
・冬場に2時間外にいる体力のない方。
・すでにワークショップなどで教える側にいる方。
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メールタイトル
1512三脚夜景ws希望 氏名
例 1512三脚夜景ws希望 関川真佐夫

本文に

1.氏名
2.  メールアドレス(2.の次に1文字分スペースをあけて)
3.使用カメラとレンズ
4.疑問や要望があれば
5.ブログ等があればURL

1から3すべて必須です。
5は無しでもかまいません。

受付確認メールを3日以内に必ずしています。
その返信がない場合はメールエラーですので再送下さい。
メール先着順での受付になります。

定員になり締めきりました。


ご質問などがありましたら、お気軽にメールでお問い合わせ下さい。

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# by sekigawa88 | 2015-11-12 18:58 | workshop
2015年 11月 01日
2015年11月 三脚を使う夜景ワークショップのお知らせ
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2015年11月に、デジタル一眼レフカメラの、1dayワークショップを行います。
今回のテーマは「三脚を使う夜景ワークショップ」です。
30秒露光など、夜間の長時間露光をしてみましょう。

冬の夜景撮影ですので、
クリスマスイルミネーションも、撮影する予定です。

日時:
2015年11月28日(土曜日)16時30分から18時半までの2時間
(最大で19時まで延長する場合もあります)

定員4名
定員になり締め切りしました。

料金6000円(駐車場代など含む)
場所:都内・お台場周辺を予定(変更の場合もあります)

今回の夜景撮影は三脚を使用するもので、
三脚は人数分すべてこちらで用意いたします。

注:夜景wsは雨の場合は中止になります。

冬場の屋外で撮影していると、
底冷えしますので防寒対策をしっかりとしてご参加下さい。

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予定内容
・三脚の使い方の基本
・夜景撮影の露出の考え方
・長時間露光について
・夜景のピントのあわせ方の注意
・三脚を使っての構図のあわせ方
(変更の場合もあります)

参加条件です。
・デジタル一眼レフカメラ、
 あるいはミラーレス一眼カメラを所有の方。
 コンパクトデジタルカメラやフィルムカメラではご参加できません。

以下の方は、ご遠慮下さい。
・冬場に2時間外にいる体力のない方。
・すでにワークショップなどで教える側にいる方。

ご希望の方は
メールでご連絡下さい。


定員になり締めきりました。

メールタイトル
1511三脚夜景ws希望 氏名
例 1511三脚夜景ws希望 関川真佐夫

本文に

1.氏名
2.  メールアドレス(2.の次に1文字分スペースをあけて)
3.使用カメラとレンズ
4.疑問や要望があれば
5.ブログ等があればURL

1から3すべて必須です。
5は無しでもかまいません。

受付確認メールを3日以内に必ずしています。
その返信がない場合はメールエラーですので再送下さい。
メール先着順での受付になります。

参加希望者が多い場合は抽選になります。
2015年11月3日(火曜日)21:00でいったん締め切ります。
定員に満たない場合は抽選にならず、それ以降は先着順です。
また参加希望者が一週間前に3名にならない場合は中止になります。
ご質問などがありましたら、お気軽にメールでお問い合わせ下さい。



ご質問などがありましたら、お気軽にメールでお問い合わせ下さい。

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# by sekigawa88 | 2015-11-01 16:49 | workshop
2015年 10月 05日
2015年11月 名作に学ぶ方ワークショップの募集 デュアン・マイケルズ
2015年11月に、名作に学ぶ写真の撮り方ワークショップを行います。
第11回目のテーマは、デュアン・マイケルズです。

デュアン・マイケルズはアメリカの写真家で、
シークエンス、ストーリーフォトを得意としています。
実際にストーリーフォトを作るのは難しいのですが、
デュアン・マイケルズの写真と構成から、
組写真の考え方を研究してみましょう。

・難しい内容ではなく、初心者向けです。
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(1999年 デュアン・マイケルズ写真展図録より)
f0168968_023199.jpg

デュアン・マイケルズは、
ポリスの「シンクロニシティー」のジャケット撮影も行なっています。


【日程】
a:2015年11月8日(日曜日)
終了しました

b:2015年11月15日(日曜日)
終了しました

の2回開催です。
(同一内容ですので、両日の参加はできません)

どちらも、
午前10時半から12時半(2時間)
場所:都内
定員5名
料金:4500円

参加条件です。
・デジタル一眼レフカメラ、
 あるいはミラーレス一眼カメラを所有の方。
 コンパクトデジタルカメラやフィルムカメラではご参加できません。

以下の方は、ご遠慮下さい。
・テーブルフォトしか撮りたくない、街スナップに興味のない方。
・すでにワークショップなどで教える側にいる方。

参加ご希望の方は、
メールでお申込み下さい。

メールタイトル
1511マイケルズws希望 氏名
例 1511マイケルズws希望 関川真佐夫

本文に

1.氏名
2.  メールアドレス(2.の次に1文字分スペースをあけて)
3.希望日
 a:2015年11月8日(日曜日)(15日不可)
 b:2015年11月15日(日曜日)(8日不可)
 c:どちらでも可

4.使用カメラなど(わかる範囲でレンズも)
5.疑問や要望があれば
6.ブログ等があればURL

1から4は必須です。
6は無しでもかまいません。

受付確認メールを3日以内に必ずしています。
その返信がない場合はメールエラーですので再送下さい。
申し込み送信メールアドレス(スマホ)と、
2.で書かれたアドレスが異なる方が増えています。
アドレスの記入ミスが増えていますので、ご注意下さい。

参加希望者が多い場合は抽選になります。
2015年10月7日(水曜日)21:00でいったん締め切ります。
定員に満たない場合は抽選にならず、それ以降は先着順です。
また参加希望者が一週間前に3名にならない場合は中止になります。
ご質問などがありましたら、お気軽にメールでお問い合わせ下さい。


メールでの先着順になります。



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# by sekigawa88 | 2015-10-05 10:13 | workshop
2015年 09月 24日
マーガレット・バーク=ホワイト作品展
おすすめ写真展

六本木ミッドタウン 富士フィルムスクエア
マーガレット・バーク=ホワイト作品展
11/2まで、と会期長いです。

マーガレット・バーク=ホワイトは
1904年ニューヨーク生まれ。
女性初のアメリカ空軍公式フォトグラファーになった人で、
雑誌「ライフ」創刊号の表紙を撮影した人です。
第二次大戦中に世界中を駆け巡り、
多くの写真を「ライフ」誌で発表しました。
写真集などで彼女の写真は知っていたのですが、
富士フィルムスクエアで展示されているプリントは、
大判で迫力があり、なおかつ美しいプリントでした。
六本木に行く用事があれば、是非。
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# by sekigawa88 | 2015-09-24 18:50 | exhibition
2015年 09月 07日
2015年10月 名作に学ぶ方ワークショップの募集 ブルーノート・ジャケット
2015年10月に、名作に学ぶ写真の撮り方ワークショップを行います。
第10回目のテーマは、ブルーノート・レコードのジャケットです。
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ブルーノート・レコードは、アメリカの名門ジャズレーベルです。
演奏がすばらしいだけでなく、
レコードジャケットのアートワークも、
大変評価が高いものばかりです。
このほとんどの写真を、ドイツ人フランシス・ウルフが撮影しています。
ウルフの写真はなぜ素敵なのか、
なぜブルーノートのジャケットはクールなのか。
正方形デザインというのに、ヒントがあります。

今回のワークショップは、
正方形フォーマットで撮影できるカメラを持っていることが、
参加条件
です。
デジタル一眼レフよりも、ミラーレスのが有利かもしれません。
そして今回は、コンパクトデジタルカメラ、スマートフォンのみでも、
参加可能です。

インスタグラムなど、正方形フォーマットが流行りのいま、
通常の2:3とは違う比率、1:1構図のコツを研究してみましょう。

・難しい内容ではなく、初心者向けです。
 
【日程】
a:2015年10月11日(日曜日)
終了しました。

b:2015年10月25日(日曜日)
残り2席です。

の2回開催です。
(同一内容ですので、両日の参加はできません)

どちらも、
午前10時半から12時半(2時間)
場所:都内
定員5名
料金:4500円

参加条件です。
・正方形1:1フォーマットで撮影できるカメラを持っていること。
 一眼レフ、ミラーレス、コンパクトデジタルカメラ、スマートフォンでも参加可能です。
・ハッセルなどのフィルムカメラでは参加できません、デジタルカメラであること。

以下の方は、ご遠慮下さい。
・テーブルフォトしか撮りたくない、街スナップに興味のない方。
・すでにワークショップなどで教える側にいる方。
・写真に興味がなく、ジャズの話だけを語りたい方。

参加ご希望の方は、
メールでお申込み下さい。

メールタイトル
1510ブルーノートws希望 氏名
例 1510ブルーノートws希望 関川真佐夫

本文に

1.氏名
2.  メールアドレス(2.の次に1文字分スペースをあけて)
3.希望日
 a:2015年10月11日(日曜日)(25日不可)
 b:2015年10月25日(日曜日)(11日不可)
 c:どちらでも可

4.使用カメラなど(スマホの方は機種名を)
5.疑問や要望があれば
6.ブログ等があればURL

1から4は必須です。
6は無しでもかまいません。

受付確認メールを3日以内に必ずしています。
その返信がない場合はメールエラーですので再送下さい。
申し込み送信メールアドレス(スマホ)と、
2.で書かれたアドレスが異なる方が増えています。
アドレスの記入ミスが増えていますので、ご注意下さい。

参加希望者が多い場合は抽選になります。
2015年9月9日(水曜日)21:00でいったん締め切ります。
定員に満たない場合は抽選にならず、それ以降は先着順です。
また参加希望者が一週間前に3名にならない場合は中止になります。
ご質問などがありましたら、お気軽にメールでお問い合わせ下さい。


9月9日以後、メール先着順になります。

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# by sekigawa88 | 2015-09-07 15:24 | workshop
2015年 09月 07日
2015年9月 名作に学ぶ方ワークショップの募集 スティーブン・ショアー
2015年9月に、名作に学ぶ写真の撮り方ワークショップを行います。
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今世界にあふれているほとんどの写真は、
ブレッソンの呪縛にとらわれています。
それは、「価値、意味のあるもの」を「よい構図」で「決定的瞬間」で撮る、
ということです。
スマホで撮る記念写真でさえも、
この3つを無意識で考えてシャッターを押しています。

1970年にこの撮り方に異議を唱える写真家があらわれます。
スティーブン・ショアー(Stephen Shore)
ウィリアム・エグルストン(William Eggleston)
この二人に代表される、ニューカラーと呼ばれるグループです。

写真とは何か、その本質を論理的に考えた作品作りをして、
1971年メトロポリタン美術館で写真家として初の個展を開催した、
スティーブン・ショアー。
彼の作品から、写真の撮り方を考えてみましょう。

そんなに難しくない、写真初心者でも大丈夫な内容です。
また、数年写真を撮っていて、
自分の撮り方に悩んでいる方向けでもあります。

【日程】
a:2015年9月13日(日曜日)
定員になり締めきりました。

b:2015年9月20日(日曜日)
まだ空席あります。

の2回開催です。
(同一内容ですので、両日の参加はできません)

どちらも、
午前10時半から12時半(2時間)
場所:都内
定員5名
料金:4500円

参加条件です。
・デジタル一眼レフカメラ、
 あるいはミラーレス一眼カメラを所有の方。
 コンパクトデジタルカメラやフィルムカメラではご参加できません。

以下の方は、ご遠慮下さい。
・テーブルフォトしか撮りたくない、街スナップに興味のない方。
・すでにワークショップなどで教える側にいる方。


参加ご希望の方は、
メールでお申込み下さい。

メールタイトル
1509ニューカラーws希望 氏名
例 1509ニューカラーws希望 関川真佐夫

本文に

1.氏名
2.  メールアドレス(2.の次に1文字分スペースをあけて)
3.希望日
 b:2015年9月20日(日曜日)(13日不可)
4.使用カメラとレンズ
5.疑問や要望があれば
6.ブログ等があればURL

1から4は必須です。
6は無しでもかまいません。

受付確認メールを3日以内に必ずしています。
その返信がない場合はメールエラーですので再送下さい。
申し込み送信メールアドレス(スマホ)と、
2.で書かれたアドレスが異なる方が増えています。
アドレスの記入ミスが増えていますので、ご注意下さい。

参加希望者が多い場合は抽選になります。
2015年8月19日(水曜日)21:00でいったん締め切ります。
定員に満たない場合は抽選にならず、それ以降は先着順です。
また参加希望者が一週間前に3名にならない場合は中止になります。


8/19 21時 以後メール先着順になります。

ご質問などがありましたら、お気軽にメールでお問い合わせ下さい。

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# by sekigawa88 | 2015-09-07 15:07 | workshop