2019年 01月 12日
2月のワークショップ、初級中級編
2019年2月10日(日) 
午前10時30分から(2時間の予定)
大宮・鉄道博物館撮影会ws
初級から中級向けの内容で、撮影会形式のwsです。

事前課題は、「旅を感じさせる写真」です。
パスポート、旅行かばんなど、旅行の雰囲気がある写真を撮って下さい。
なお、駅や空港で撮影する場合は、
禁止エリアで撮らないのはもちろん、
通行の邪魔にならないようにご注意下さい。

ws当日は、
鉄道を撮るというよりも、博物館というテーマで撮ります。

 定員5名 
 参加費 4500円

ご希望の方は、
メールでご連絡下さい。

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# by sekigawa88 | 2019-01-12 16:52
2019年 01月 09日
2019年2月のワークショップ予定
2019年2月のワークショップの予定です。

2019年2月17日(日) 午前10時30分から(2時間の予定)
中上級者対象の「こたえのないws」
 2回目のテーマは、「発想の転換」
 テーマ、被写体へのアプローチ方法を変える練習。
 事前課題:「数字を表現する」
 0から9までの、10個から、好きな数字を選んで、
 それを写真で表現する。
 実際に数字が写ってはいけない、文字情報に頼らず表現する。
 (参加が決まった方には、撮影のヒントをお知らせします)

定員になり締め切りました

 定員5名 
 参加費 4500円

ご興味ある方、ご質問、参加希望などありましたら
メールでお知らせ下さい。


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# by sekigawa88 | 2019-01-09 20:02 | workshop
2018年 11月 29日
2019年1月のワークショップ予定
2019年1月のワークショップの予定です。

2019年1月27日(日) 午前10時30分から(2時間の予定)
中上級者対象の「こたえのないws」全3回
 初回のテーマは、「意味の向こう側へ」
 記録、情報伝達という写真の特性を、どこまで排除できるか。
 被写体依存型撮影からの脱却。
 抽象と具象の間を、感覚だけでなく理論的に撮影する方法について。
 事前課題:「ガラスのコップをコップでないように撮影する」
 (参加決まった方には、撮影のヒントをお知らせします)
 定員5名 
 参加費 4500円
 1月、2月、3月と3回行う予定ですが、連続でなく1回だけでも参加できます。
中上級(1/27)定員になり締切になりました。
2月以降は日程決まり次第、告知します。

ご興味ある方、ご質問、参加希望などありましたら
メールでお知らせ下さい。

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# by sekigawa88 | 2018-11-29 22:46 | workshop
2018年 09月 18日
おすすめ写真展 「台湾写真表現の今」
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おすすめ写真展 「台湾写真表現の今」
2018年9月14日ー9月29日まで

東京藝術大学大学美術館陳列館

公式サイト

台湾の8名の写真家の作品。
各々が、
国、文化、自分個人などの問題と向き合い、
それらを真っ直ぐに見つめた作品。
大判サイズのプリントが多く、
技術的にも高いものが多くありました。

ニコン会社案内によると、グループ全体の売上、
日本国内はわずか14パーセントしかないそうです。
すでに海外に軸足を移した製品作りが始まっていて、
この台湾の8名の写真家も、
新型のフルサイズミラーレスとレンズなどを、
上手に使いこなすんだろうなと感じる作品でした。

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# by sekigawa88 | 2018-09-18 21:18 | exhibition
2018年 09月 13日
おすすめ写真展 立木義浩 写真展
おすすめ写真展

銀座シャネル本店4F・ネクサスホール
立木義浩 写真展
Yesterdays 黒と白の狂詩曲ラプソディ

9/29土曜日まで。
会期中無休・入場無料
12:00-19:30


大変すばらしいモノクロの写真展でした。
御年80歳で、これだけの写真展、
すごいの一言です。
平成の終わりを「公」と「私」で、
丁寧に思いをこめて記録されていました。

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# by sekigawa88 | 2018-09-13 21:38 | exhibition
2018年 07月 11日
2018年8月花火撮影ws
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花火撮影のワークショップを行います。
2018年8月1日(水曜日)
19時から20時30分まで。
場所:東西線西葛西駅から徒歩10分の荒川土手
第35回江東花火大会を撮影します。
花火の打ち上げは19:40から20:30まで。

定員4名 終了しました
料金:5000円

予定内容
・花火撮影の設定
・実施撮影

内容は初心者向けです。
すでに花火撮影のセミナーなど受けたことある方は、
知っている内容ばかりだと思います。
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撮影場所は混雑を避けるために、
メイン会場から離れます。
そのため、このように高速道路が画面に入り込みます。
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キットレンズのズームでも、この程度撮影できます。

花火大会が中止になるような強風、雨天の場合は中止です。

参加条件です。
・デジタル一眼レフカメラ、
 あるいはミラーレス一眼カメラを所有の方。
・コンパクトデジタルカメラの場合、バルブ撮影機能があるカメラ
・三脚を所有して、当日持ってこられる方

 あまり小さい卓上用の三脚などは不可になります。
 三脚がない場合は、1名に限り、こちらのお貸しできます。
 その場合は、参加料金が6000円になります。

以下の方は、ご遠慮下さい。
・上級者と思われる方。
・すでにワークショップなどで教える側にいる方。

参加ご希望の方は、
メールでお申込み下さい。

メールタイトル
1808花火撮影ws希望 氏名
例 1808花火撮影ws希望 関川真佐夫

本文に

1.氏名
2.  メールアドレス(2.の次に1文字分スペースをあけて)
3.使用カメラなど(わかる範囲でレンズも)
4.三脚の製品番号(わかる範囲で)
5.疑問や要望があれば
6.ブログ等があればURL

1から4は必須です。
6は無しでもかまいません。

受付確認メールを3日以内に必ずしています。
その返信がない場合はメールエラーですので再送下さい。
申し込み送信メールアドレス(スマホ)と、
2.でのアドレスの記入ミスが増えていますので、ご注意下さい。



ご質問などがありましたら、お気軽にメールでお問い合わせ下さい。

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# by sekigawa88 | 2018-07-11 11:49 | workshop
2018年 07月 08日
「TOPコレクション たのしむ、まなぶイントゥ・ザ・ピクチャーズ」 2018年
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おすすめ写真展です。
恵比寿の東京都写真美術館で開催中
TOPコレクション たのしむ、まなぶイントゥ・ザ・ピクチャーズ

所蔵品から選ばれた、写真史に輝く作品の数々が展示されていて、
大変見ごたえのある内容です。
都合3回行きましたが、
飽きるどころか、見るたびに新しい発見があります。

2018年8月5日まで。

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# by sekigawa88 | 2018-07-08 23:06 | exhibition
2018年 05月 21日
水谷章人写真展:世界の山と世界の屋根を滑る 1967-2017
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先日、
「水谷章人写真展:世界の山と世界の屋根を滑る 1967-2017」
を見てきました。
1970年代に、世界の尾根と言われる山々を、
プロスキーヤーが滑走している写真展。

カメラマンもスキーヤーも、
50年前の機材でここまでしたのかという驚愕の世界。
すべてモノクロ写真です。
当時使われたCANON F-1と400mmレンズが展示されていて、
とてつもなくでかいです。
これ背負って5000mの山に登っただけでも偉業です。


JCIIフォトサロン

東京都千代田区一番町25 JCIIビル 地下1階
6月3日(日)まで。

10時~17時

休廊
毎週月曜日(祝・祭日の場合は開館)

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# by sekigawa88 | 2018-05-21 22:52 | exhibition
2018年 04月 29日
ルーク・オザワ 写真展:JETLINER ZERO GLORIOUS-神業- 2018
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品川のCANONギャラリーで、
ルーク・オザワ 写真展:JETLINER ZERO GLORIOUS-神業-
を見てきました。

公式サイト

ルーク・オザワは、日本人航空写真家で、
いま一番人気のある写真家です。
(最初の1週間で3000人動員したそうです、写真展としては異例)

「神業」というタイトルは大げさではなくて、
こんな写真どうやって撮ったんだ、すげえ、というのばかり。
それでいて、飛行機への愛情もたっぷりで、
すばらしいものでした。
(技術はあるけど愛情のない飛行機写真が流行りの今、
本当に落ち着くものでした)

そして、飛行機に興味のない人、
写真に興味のない人も感動する写真。
そんな展示でした。
飛行機って、こんなふうに飛んでいるだ、
こんなところを飛んでいるんだ、というのが、
伝わってくる内容です。

5/26まで。
東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー 1F
10時~17時30分
日・祝日 休館

注:連休中は、平日のみの営業です

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# by sekigawa88 | 2018-04-29 08:18 | exhibition
2018年 04月 24日
KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2018
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2012年から始まった、京都での写真イベント、
KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭。
初めて行ってきました。

毎年4月から5月で、世界の写真家の作品を、
京都市内複数の会場で展示されています。

公式サイト
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10以上の会場があるなかで、わずか2箇所しか行けなかったのですが、
紹介します。

・京都新聞社ビルの地下、印刷工場跡で展示されている、
(この地下工場跡だけでも見る価値ありー Map no.1)
アメリカの写真家ローレン・グリーンフィールド。
世界の富豪や高級ブランドを買い漁る人々を撮影した作品展。
莫大な富と虚栄心、セレブたちの写真からは、羨ましさは感じることはなく、
悲しみさえ漂うのですが、富の権化がアメリカ大統領の今、
黄金をまとい、手術をしてまで美しさを得ることが、一番と思ってくるような展示でした。


・宮崎いず美 “UP to ME” (Map no.11)
武蔵野美大出身の24歳の日本人作家。
高度な合成技術を駆使したセルフポートレートで、
マグリットの構図を彷彿とさせるシュールな作品。
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ローレン・グリーンフィールドの作品にでてくる若い女性は、
手術を繰り返してでも美を求めますが、
宮崎はアメリカセレブではない日本人の若い女の子で、
その特有の葛藤を写真表現で表しています。

たまたま見た2つの展示が、
物質主義と精神主義のような対比になっていて、
興味深く色々と考えさせられました。

ギャラリーを出て京都の町を歩くと、
もはや日本人より外国人観光客のが多く、
海外金持ちに支えられている町、そして日本のことについても、
考えが巡りました。


このイベントは2018年5月13日までです。
京都に行く機会があれば是非。
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# by sekigawa88 | 2018-04-24 12:53 | exhibition